七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

ぶらりパコダテさんぽ・・1回目

単身赴任生活もはや3ヶ月を経過いたしました。
これまで、自家用車を札幌においたままで移動手段といえば自前の足と前の入居者が置いていったママチャリしかないこと、その上、土日はあまり天気が良くなかったということがあったので、外出ができなかったのですが、せっかくの函館勤務ということで、これからは居る間に観光名所等を何箇所か行ってみっかと思いたちました。
そこで、6/28の日曜日、ぶらりさんぽ第1回目として、上湯川町にある「トラピスチヌ修道院」に行ってきました。


資料によると、トラピスチヌ修道院は明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院で、園内には、テレジア、ジャンヌダルク、天使ミカエルなどの聖像や資料館があるとなってます。

この日は、自宅から徒歩でおさんぽです。
自宅からは、片道3.5kmほどですが、途中坂道があるので若干きつめな道のりで、約30分で到着。

観光客に混じり、公開されている施設等を見学しました。クリスチャンではないので特に考えるところもなく、聖像をみても誰なのかよくわからず、、、そんなもんでしょうよ、一般人なら(ぉ


売店では手造りのロザリオや菓子を販売してました。一人暮らしには、お菓子は不要なのでなにも買わなかったのですが、ネットで見ていると「コーヒー飴がおいしかった。また買いたい」という記事があったので、次の機会があれば買ってみようかなと思います。

30分ほど見学して帰路についたのですが、ついでに見晴公園(香雪園)まで足を伸ばしました。

函館市の資料によると見晴公園内の香雪園は、函館市の素封家岩船峯次郎氏が、明治31年頃から造成した本格的「風景式庭園」で,岩船家の別荘として使われていたそうです。園内には、茶室風の園亭、渓流や煉瓦造の温室など多様な意匠からなる庭園空間が広がっており,さらに平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」の指定を受け、「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で北海道唯一の国指定文化財庭園となったそうです。

まぁ、私的にはあまり興味が沸かない公園です(ぉぃ
園内では、一休みできる場所なんかも結構あり、この日はクラシックギターの練習をしているおっちゃんなんかがいたりしてのどかでした。

なんだかんだで帰宅したのが15時過ぎで、この日だけで10km以上歩いたと思われます。
久々なのに長距離を歩いたので結構しんどかったです。
さて、次回はチャリでどこかに行こうと思います。