七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

ぶらりパコダテさんぽ・・・2回目

今週11日(土)が行事のため出勤なので、7/9が振替でお休みとなりました。
函館に単身赴任となり、色々手続きを済ませていましたが、免許証の住所変更だけはまだ行っていなかったため、この機会に済ませておくことにしました。
朝9時に自宅を出発。まず、行先は函館中央警察署です。今回は徒歩ではなく、ママチャリで行動しました。中央署は、五稜郭公園のすぐ隣でして、五稜郭タワーを目標にチャリをこぎました。五稜郭公園沿いを走り、五稜郭タワーを真下から見上げ、おおよそ20分ほどで到着し、申請書を書いて、窓口に出してミッション1完了。


お次の目的地は函館駅前バスターミナルです。
函館−札幌間の移動は、主にJRを利用しているのですが、通常往復14,400円、函館の金券ショップで購入しても13,900円かかり、これに湯の川からのバス料金or市電料金が加算されますので、結構家計への負担が大きいです。そこで時間に余裕があるときは、都市間高速バスを利用しております。バスですと、4枚綴り回数券が15,460円ですので1往復で7,730円、家の近くに停留所があるので、電車代もかからないというメリットがあるんです。まあ、このほかJRだとトータル約4時間強で札幌市街まで着けるのに対し、バスだと5時間30分ほどかかる、でもバスは1人掛けだけどJRは2人掛けなんで隣に体格のいいおっちゃん・おばちゃんがくると固まって座ってなくてはならない、などなどメリット、デメリット両方あったりします。
で、話を戻すと、バスの乗車の場合、電話で予約し、近所のコンビニで発券してもらえるのですが、回数券はターミナルでしか売っていないんですね。というわけで、今月末に札幌へ帰る予定があるため、今回回数券の購入に出向いたわけなのです。
こちらも20分強で到着。懐がさびしかったのでATMで預金を下ろした後、購入し、ミッション2完了。


でも、これではさんぽにならんやないか〜ということで、帰り道に観光スポット?に寄るべく、湯の川に向け、海岸通を走行し、「啄木小公園」に到着。
函館市によると、この公園は「死ぬときは函館で死にたい・・・。」とまで言っていた歌人石川啄木を偲んで最もゆかりのある大森浜を選び,昭和33年10月石川啄木像建設期成会が啄木像(彫刻家本郷新氏制作)等を寄贈したことに始まるそうです。
景色が大変美しく、東側には湯の川温泉、西側には立待岬や函館山を、また天気のいい日には対岸の青森県を臨むことができ、すぐそばには啄木浪漫館があり、啄木の生い立ちを紹介するパネルなどが展示されているようです。こちらは入館料が600円“も”かかるので、未だ入館したことはありませんが(;´Д`)
上の今日の1枚が、像の正面から立待岬・函館山方面なのですが、私的には下の背中から湯の川温泉方面のほうが非常に哀愁を感じます。そのうち啄木一族の墓にも行って見たいと思いました。


啄木さんのちっさな背中