七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

地方巡業1

7月24日から25日まで、1泊2日の日程で八雲・長万部に出張にしてきました。
24日の午前中は普段どおりに勤務し、13時30分に職員4名で職場のハイブリッドカーで八雲に向け出発しました。今回の用務である懇談会は18:30開始ですが、道中不測の事態に陥ることもあるので、余裕をもっての出発時刻といたしました。函館から八雲までの所要時間は約2時間ほどで、まぁ、何事も起こることなく15時過ぎに八雲に到着。懇談会場のセッティング後、宿にチェックイン。今回は部下が宿を予約してくれまして、「シングル朝食付きで5000円です」との報告を受けていたので洋室なんだなぁと思ってたら、案の定バス・トイレ別の和室でした(;´Д`) また、客は常連ばかりだからなのでしょうか、通常説明するであろう朝食の場所や風呂の利用時間などは一切説明がありませんでした。部屋にも説明書等の類のものは一切なし。今後八雲で宿泊することになったら自分で別の宿を選ぶことにしようと心に誓った桑畑でした。
さて、懇談会のほうは、各種の説明・質疑応答の後、会食となり、おいしい料理と芋焼酎ですっかり満足。2次会もあったりして、久々のスナック、久々のカラオケで久々の午前様でした。

翌日は、12時からの懇談会ですが、こちらも念のため早めに出発し、10時過ぎに会場である「おしゃまんべ温泉」の旅館に到着。会場セッティングのあとはやっぱり温泉入浴。源泉掛け流しのなかなかいいお湯でした。風呂上り後は、復路の運転担当以外は缶ビールで喉を潤し、用務そっちのけ状態で温泉を満喫しました。
長万部の懇談会も説明・質疑ののち会食となりまして、豪勢な食事をいただきました。下の写真は、セッティング終了と思って写真を撮ったら、まだ準備途中でして、この後に、うに、イカやホッキ貝など地元産のお造り、豚の角煮、炊き込みご飯、おすまし、メロンなんかも出てまいりまして、全部食べたらほんとに満腹でした。その上、なまものが嫌いな方たちより、毛がに1パイをおみやげにいただきました。

さて、満足しての帰り道、国道5号線は八雲町東野−落部間約3キロが冠水及び土砂崩れのため通行止めになっておりまして、迂回路がありましたが、その入口まで8キロほど渋滞、いつもなら10分ほどで抜けられる距離がなんと2時間かかりました。

まさに不測の事態です。こんなことがあるから、早めの出発が大事なんですよ、みなさん(;´Д`)