七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

業務で夕食会

業務でテーブルマナー講習を兼ねた夕食会に引率者として参加させていただきました。会場は函館の老舗洋食レストランの「王朝の間」で、ここは平成元年に天皇・皇后両陛下がお食事をした場所とのことです。まずは、開会挨拶の後、レストラン担当者による洋食のテーブルマナーをスライドを用いて説明いただき、いざ実践へと突入。
今回のメニューは、オードブルバリエ、スイートコーンポタージュスープ、白身魚・帆立・海老 クリームソース、牛フィレポワレ ディジョン風、野菜サラダ、レアチーズ、コーヒー(デミタス)、パン、バターといったものでした。まあ、みんな緊張してなのか会話もあまりないまま食事していましたね。わたしも、ワインでも飲みながらなら会話も楽しめるのでしょうが、ジュースではやっぱり盛り上がれませんでした。


お味のほうといいますと、今回用の特別メニューなのでしょうが、まぁ可もなく不可もなく、どちらかといえば私の評価は「う〜ん」でした(^^;。メインの魚料理の白身魚がまずおいしくなかった。「なんとかタイ」っていうらしいのですが魚種はよくわからず、変にくさみのある魚だったので、北海道ならオーソドックスに鱈とか平目でいいんじゃないのって感じでした。また、このクリームソースも「う〜ん」って感じ。肉料理のほうのソースも「う〜ん」だったし、味付けのドレッシング系も「う〜ん」だったので、全体的に薄っぺらな味といった感想でして、私と相性の良くないお店だったのかと思われます。お店の方々ごめんなさい。
おそらく、来年も参加させていただくことになると思いますので、相性がよくなるよう、今度は評判のカレーでも食べてみようと思います。