七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

トマムで満腹(その1)

わが法人の本部は東京にあり、その下に全国に50数箇所の機関があるのですが、道内には4箇所設けられておりまして、今回その4機関で勉強しております外国人の交流会に引率役として、悲しいかな3連休にトマムに出張してまいりました。個人的な楽しみはおいしいものを経費で食すというところでしたので食事を中心に書いてまいりたいと思います。
さて、今回は函館からトマムまではチャーターバスで移動することになってまして、まず食事第1段はバス車内での昼食のお弁当です。


函館から参加した外国人の中にはイスラム教徒がおりまして、彼らは「肉は食えんぞ」ということなので、肉を使っていないおかず類のお弁当でした。肉なしのうま煮ですとか肉なしの炊き込みご飯とかとってもヘルシーなんですが、なんか物足りなさを感じてしまいました。
バスは約7時間ほどで無事にトマムリゾートに到着いたしました。おっさんには7時間のバスの旅はかなりしんどいものでございました。
ホテルの部屋はツインのシングルユースでしたが、家族用にベットを2つ追加できるスペースが確保されているため、一人には無駄に広い部屋でした。

イベントとしては開会のあとは餅つき大会が催され、彼らは初めてなりに頑張って餅をついておりました。
この日の夕食は、『森のレストラン ニニヌプリ』でした。レストラン内は結構広く、一部は2階もありました。ほとんどが天井までガラス張りで外の景色が楽しめるように照明が暗くなっております。そのため、食事中にフラッシュばしばしはしたくなかったので、料理の写真は撮りませんでした。このレストランは、和・洋の色々なお料理がビュッフェスタイルで楽しむことができるところで、わたし的に珍しいなと思ったのは、よく旅館なんかに泊まると一人分のなべを固形燃料で温めて食べるってのがありますけど、その固形燃料のセットがあって、一人用の「スープカレー鍋」やら「陶板焼き」やら「ジンギスカン」を選び、テーブルまで持ってきてその場で火をつけて味わうというものです。私は場所をとるので止めましたけど、同行者はジンギスカンを食べておりました。まあ、いつものように色々食べてみましたけど、ごはんに好きなお刺身をのせて作る勝手丼やその場で焼いてくれるステーキとかあとはサラダ系が多彩で野菜をたくさん食べられて満足でした。
食事後は、氷で出来ている村『アイスヴィレッジ』を見学し、この日のイベントは終了。

その後はスパハウスにある『木林の湯』に入浴し、こっそり缶チューハイ飲んで就寝。