七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

暑気払い

全然気温が上がっておらず、夏という感じがしない函館ですが、先日職場の暑気払いに参加しました。今年は予算がそれなりにあるらしく、ビアガーデンなんかではなく自称スペイン料理のお店での集まりでした。時間前に会場に行くと、幹事から「お前の席はあの奥の端っこだ。座って待ってろ」と指示をされましておとなしく座ると、横があのお方で向かいの席がよりにもよって私が生物学的見地から天敵としている某氏でして、すでに開始前に終了モード突入となりテンションがかなり低いままでの食事会となりました。そのためというわけでもないのですが、全く画像を残すということが頭に浮かびませんでした。
料理のほうは、まずはオードブルの盛り合わせで自家製ソーセージ、エビクリームコロッケ、アンチョビ鰯の酢づけなどで6品くらいだったでしょうか。不味いものはなかったです。次に来たのが生ハムといってましたが塩漬けのハムですね。シェフが、日本でいち早く生ハム製作を手掛けたのはスペイン帰りの自分であり、こんなに生ハムが売れているレストランはうちくらいだ、などと語ってましたです。テンションがかなり低いところでの説明で、そんなことはどうでもいい状態で聞いておりましたから実際のところ全く違うことをおっしゃっていたのかもしれませんが。次は、卵のスープ、メインは子羊のソテーだったと思います。
向かいに座った某氏にビールをついでもらっても、つぎ方自体が変だし、飲んでも全くうまく感じないので途中からお店のかたがついでくれる赤ワインを飲んでました。ちなみにビールから替える際に赤ワインがあんまりおいしそうではなかったので、店のお嬢さんに「白ワインはないのですか?」って尋ねたら、この会はこの赤ワインのみですって断られちゃいました。アルコールはサッポロ黒ラベルの瓶ビールと赤ワインのみって、幹事よぉ〜こういうところでケチったところでどうなるんだって感じで、またもテンションが下がる思いでした。
その後は、全く酔っていなかったにもかかわらず、味なんかは記憶にないのですが、出てきたパエジャ食べて、デザートとコーヒーで終了。とくに口に合わないというお料理もなかったので、ダイエットのことは全く考えずに完食はいたしました。
最後までテンションも上がらなかったですし、終了後もいつものように誰にも相手にされませんでしたので、職場では私からのプレッシャーで小さくなっているけど飲んだ時だけ非常に元気になるおっさんが女性陣にキャーキャー言われ、ちやほやされている状況を横目で見つつ、一人とっとと徒歩で帰路につきました。