七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

ぶらり登ってみた

先週の土曜日、いつものようにぶらりと出かけました。
9:30頃自宅を自転車で出発。目指すは函館山です。軽快に海沿いの道を進み、函館山の麓へ行くも最後は坂道と格闘。かなり体力を消耗するもロープウェー横の観光駐車場に到着です。ここに自転車を置き、まず函館山ふれあいセンターへ行き、パンフレット(これです)を入手。
うむ、千畳敷と御殿山頂上のどっちも行ってみよう。ってことで、まず近道そうな汐見山コースを選択。

  

結構細くて急な坂道ですよ、このコース、そのせいか人いない。最初はチャリで坂道と格闘した影響もあって息が上がるも、途中一休みしたら復活。パンフでは990m 35分とありましたが、20分弱で水元山到着です。ここを左に行き千畳敷に向かいました。
  

この道からは市街も見えるので風景を楽しみつつ、結構フラットなんで楽ちん楽ちんと他のトレッキングの方々を追い抜きまくり千畳敷に到着。
  

千畳敷から見る御殿山頂上は結構遠く見えます。約2.5kmの道なりなのにね。
ここからは函館要塞探訪ってことで、まずは千畳敷砲台跡へ。

アゲハがお出迎え。こんな感じか。今から120年ほど前の建造物だもんな、けど日露戦争開始後、抑止力が働いたせいなのか函館はロシア艦隊から一発も攻撃されてないらしいので、この砲台からも一発も撃ってないのでしょうね。
見学後は、「千畳敷コース」をまた早足で歩いてゆっくり散策している方々を追い抜き、途中で「入江山コース」に寄り道して入江山観測所跡を見て、また元のコースに戻り、同じ人たちをまた追い抜いてつつじ山駐車場横の御殿山第二砲台跡へ到着。
  

なんか遠足なのか大勢の子供連れのママさんたちが敷物広げてお昼ご飯を食べてました。

駐車場からは主に階段で御殿山頂上に登り、みなさんご承知のいわゆる函館山頂上に到着。この時点ではまずまずのお天気で景色もきれいでした。その後トイレだけ行って、水分補給もせず、そのまま下山。違うルートを行くぞってことで「旧登山道コース」を選択しました。
  

こっちの道は広いし、なだらか。幼稚園児も登ったりするんだから、こういうコースもあるよね(^^;; まあ、くだりのほうが膝に負担がかかりやすいからコース選択は間違えてなかったのだと思います。途中、野鳥の観測小屋みたいのもありましたが、これはパス。
  

2合目付近の「函館山登山の記」と登山道入り口横の「青函連絡船海難者の慰霊碑」を見て、函館山トレッキングは終了。
自転車のもとへ戻り、「ああ、一口も水分摂っていないのはまずいよな」ってことで、函館水道発祥の地らしい元町配水場へ行き、お水をいただきました。次は頂上から見て発見した帆船に向けて出発です。おお、坂道らくちんという感じで西埠頭に到着。

海の貴婦人と呼ばれている航海訓練所(横浜市)の練習帆船「海王丸」でした。これから実習生による帆を広げる訓練「セイルドリル」が本格的に始まるようでしたが、なんか怪しげな黒い雲が西から近づいていて、「こりゃゲリラ豪雨が来るぞ、まずいぞ」と思い、帰路に着くことに。あ〜あ、昼食は「小いけ」でカツカレーを食べようと思ったのにぃ〜、けど泣く泣く通過。しかし、ついにポツポツ来たので、30m先に見えた函館市勤労者総合福祉センター(愛称:サン・リフレ函館)に避難。入ってすぐに豪雨状態になってきて、おそらく1時間は止まないだろうと思い、ここにあるレストルーム「ROKAN」もそれなりに有名なのでここで昼食をとり時間つぶしすることにしました。はこなびクーポンあったらソフトドリンクがサービスされたのになぁって思いながら、ボリュームがあると評判のあんかけ焼きそば(塩味)を注文。620円だったかな。

でけぇ、、。まぁ、リバウンド期間中だから余裕で食べられるけどヽ(´―`)ノ  味も及第点はあげられると思います。食後も雨は降ってたので、ロビーで15分ほどパンフレットなどを見ながら時間つぶしして、小雨となった段階で爆走気味に帰宅しました。
ちなみにこの日は湯の川温泉のいさり火まつり。次女が出かけるのが面倒だというので、花火は家のベランダから見て終了。