七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

青森へ出張

10月最初の出張は青森でした。15分ほどの説明のために丸一日つぶれてしまう出張です。
朝は通常どおり出勤し、1時間ほどデスクワークをして大ボスとタクシーでJR駅へ。指定券を予約する余裕もなかったので、自由席きっぷを駅で購入して10:17発のスーパー白鳥に乗車しました。平日ですので自由席も余裕で、のんびり読書タイムを確保できました。青函トンネルをくぐり、青森には定刻に到着しまして、説明の時間まで余裕があることから、まずは昼食ってことで駅前のおさない食堂へ。


刺身定食、通常900円のところ、ランチ特価750円。ホタテ料理が売りのお店ですので、ホタテフライ定食か刺身定食にしようと思っておりましたが、お得なお値段となっていた刺身定食をチョイスしました。ホタテ刺し、うまかったです。
食事後は、会場に出向くもまだ時間があったのでラウンジでコーヒーを大ボスに奢ってもらいました。いつもありがとうございます<(_ _)>。説明のほうは、特に質問もなく時間どおり終了。復路のJR時刻まで1時間以上あるため、ひとりで駅周辺をプラプラと散策しました。
  

駅の横にある「八甲田丸」を眺めて「ラブリッジ」という橋を渡ったり、「A-Factory」やら「ねぶたの家【ワ・ラッセ】」なんかでおみやげ探しなんかもしましたが、特に目を引くものもなく、結局子供たちのおみやげも買わずに15時ちょっと前の白鳥に乗車しました。
17時に函館に到着するも、当然のことながらその足で職場に戻り、決裁書類にバシバシ印鑑を押して担当者に戻し、この日の業務は終了となりました。