七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

4連休

振替+3連休で札幌に行ってきました。用事は長男が今月修学旅行なのでキャリーバックを貸せとの命令があったことと妻が欲しいものがあるので買ってくれってことで、家族で自家用車で出かけていきました。
1日目。振替をとったこの日は珍しく朝から休ませてもらい、家のベランダから朝のAIR-DOの出発を見送って、昼過ぎに買い物代を下ろすために銀行に。ATMで下せないほどのなかなかの大金を鞄につっこみ帰宅。子供たちが学校から帰宅後、ようやく17時に準備が整い自宅を出発。長万部黒松内寿都−岩内を経由し、仁木からフルーツ街道を走行して、休憩なしで妻の実家まで4時間40分の道のりでした。到着後、煙草を買いにコンビニ行って、その途中でメールして、帰宅後におにぎり食べて、ビール&日本酒を飲んで就寝。
2日目。特にやることなし。妻と次女は午後からイベントに参加のため出かけて行き、風邪をひいてる長女とお留守番。結局、一日中アルコール漬けで終了。一歩も外に出なかったような気がする(笑)
3日目。この日は買い物が16時からで、それまで与えられた任務は犬の散歩のみ。それ以外は特にやることもなく、午前中だけでビールを2リットルほど飲む。で、夕方、妻の買い物に付き合うことに。買ったのは、妻の実家から100mほどのところにある約50坪の土地と築20年ほどのマッチ箱のような小さな家。「気に入ったんで買ってくれ」ってんで、妻名義で購入しました。不動産屋から事前にできれば現金で購入してほしいってことだったんで、いつもニコニコ現金払い主義者の私としては望むところだ!ってことで現金一括払いで契約完了。あとは、2〜300万かけてリフォームってところでしょうかね。私は物件自体1回しか見てないんでよくわかりませんわ。ま、私は退職までほとんど住むこともないでしょうし、妻の両親も何気にノリノリですし、どうぞ妻の好きなようにしてくださいって感じです。
このあとは、みんなで温泉銭湯に行って、戻ってからは天ぷらをおかずに大量飲酒して就寝。
4日目。函館に戻ります。若干二日酔いの中、9時過ぎに出発。途中、共和のあたりでワイパーが効かないほどのバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われましたが、なんとかかんとか遅い車を順調にパスしながら安全走行を続けました。八雲あたりで子供たちから「腹減った!」とのリクエストがあり、大沼のとこの「ケルン」か「ラキピ」が空いてたら入るべってことで向かうも、やはりどちらも激混み状態。いったい何が食べたいんだと聞くと妻と次女が「ラーメン。湯の川の一文字の。」とのこと。「おいおい、家を通り越すじゃねぇかよ」って思うも、「あぁ、七飯の峠下にあるわ、一文字」ってことで峠下の一文字で「辛みそ」「ちゃっちゃ系醤油」「とんしお」「焼豚丼」「餃子」とバラバラ注文。わたし的には、それほど旨いとは思えないのだが妻子は気に入っているらしいです。食後は、向かいにある昆布館を発見されてしまい、面倒だなぁと思いつつも昆布館で昆布ソフトを購入したほか様々な昆布製品の試食を行い、満腹状態で帰路につき、15:30に無事に函館に戻ってまいりました。