七十郎蝦夷日記 =やっぱり冬は嫌い=

桑畑七十郎です。50代のしょぼくれたおっさんです。基本、出不精+現在、単身赴任中なのでそんなにネタはありません。

すっかり真冬

今年の札幌は雪が非常に多く降り、そのうえ気温もあまり上がらないというかなり厳しい冬を迎えております。
このため、12月から1月にかけて、週末といえば除雪作業に明け暮れるといった日々を過ごしており、排雪のために1日5時間も作業していたって日もありました。平日は仕事が忙しくなってきましたし、その他にも週末にはやらなくてはならない介護の業務なんかもありまして、体調面はあんまり優れない状況でした。
と、更新しなかった言い訳はこの程度にして、、
ま、12月から1月にかけて出張なんかもあったわけですが、あんまり写メとかを撮ってなかったので、ネタ的に微妙です。
まずは、12/9-10と東京に出張。宿泊先は浜松町。大森でよく泊まるホテルと同じグループのホテルです。ビジネスというよりシティホテルって感じなので、部屋が広くてゆったりできます。


朝食も価格の割には品数もありますし、満足できました。

写メは撮りませんでしたが、昼食は芝公園にあるお蕎麦屋さんでした。蕎麦に1000円も出したのは久々(笑) 

羽田でディープインパクトに挨拶して、あれこれお土産買って、復路のANAは今話題のボーイング787でしたが、トラブルもなく無事に帰ってまいりました。

このあと、誕生日がありましたが何事もなく終了。

12月の下旬に職場の忘年会がありまして、定山渓温泉に宿泊しました。運悪く、オヤジの手術の日と重なりましたが、付き添いを途中で放棄して小樽に向かい、小樽築港駅でピックアップしてもらい定山渓に行きました。


写メは、築港駅横のマイカルのとこにある観覧車。
朝里峠を越えて、19時ころに宿に到着し、そのまま宴会に突入。3時間ほど飲食して、その後に卓球大会、麻雀大会に参加。途中23時ころ病院の医師から「オヤジの手術は無事に終わってます。連絡しないですいません。」との連絡があり、麻雀が終了後の午前3時にようやく入浴することができました。

その後、3時間ほど寝て、朝食バイキング、そして入浴、身支度整えてチェックアウト。ほんと疲れがたまるだけの旅行でした。

年が明けて、仕事で早朝出勤しなくてはならないため、小樽運河沿いのホテルに2泊しました。アンティークな雰囲気の家具が置かれてまして、おっちゃんにはミスマッチだなってのが感想です。


せっかくの小樽泊でしたが、残業して遅くなってしまったために食事に出ることはせずに、帰りに長崎屋で売れ残りのお弁当を購入しホテルで侘しく食べました。ええ、2泊とも。お酒もちょっぴり飲んだけど。

ホテルの冷蔵庫にあったフリードリンクは「小樽の水道水」。うん、確かに味は小樽の水道水でした。